被り物の境地
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こんばんは。近所の桜が満開を迎えました。

2-3分眺めてたら、ロイ(愛犬)が「まだ?早よいこ?」って顔をしていました。ごめんよ、ロイ。
この時期になるとお気に入りの1着を着たくなる。

僕がこの業界に入るきっかけになったブランドの西陣織ジャケット。どこぞのブランドが"本物のストリート"と称して桜刺繍を入れたパーカーをリリースしているけれど、それなんか比べ物にならない。まぁ、どうでもいいけど。
ロイの散歩中は、ジャケットタイプを着ていたけれどやっぱりスカジャンの方にしよう。ということでこっちで出勤。

何年着続けても飽きないって、本当に凄いことです。このジャケットたちは死ぬまでき続けたいな〜。
はい、誰得話で始まってすみません。要約すると桜っていいよね。ってことです。さて、本日はこれから気持ちの良い日が増えるので、出かける時のお供としてご紹介したい被り物のご紹介です。



デザイナーの"手"により1-10まで手がけられるgroughのアイテム達。手作業での制作により月の生産数が限られています。毎度入荷後足が早く品薄が続いていますが、今回も例外はなさそうです。


安定のブラック。

僕も愛用しているハットタイプ。良いですよ(良い)


SUGARHILLのWOOL KNIT POLOなんかとサラッと合わせて街へ繰り出して欲しい。
最後になりましたが、ニット帽だから暑そう。という意見もたまに頂きますが、無問題です。コットン・アクリルベースで通気性の担保も◎
あなたの生活の一部にgroughが入ることで人生という名のグラフが上がることを願って。
それでは。