春の一本

春の一本

こんばんは。日中は"春"を感じる日が出てきました。通勤途中の小学校にある桜はポツポツと開花が見られ、もうそこまで来ているんだな〜。と実感する日々です。

さて本日は、寒暖差が激しいこのタイミングでも関係なく、通年で活躍してくれる一本をご紹介致します。

それでは参りましょう。

SUGARHILL
DESTRESSED MODERN DENIM DOUBLE KNEE CUT

全てのライダーへ。

足を入れた瞬間から完成されている一本。
"加工"のふた文字にこれほどまでの深みがあるのか。となるデニムのご紹介。

新品でありながらヴィンテージ。矛盾を孕むこの一本は、パリコレクションにて発表を続けるSUGARHILLの緻密な加工技術が詰まっています。

擦れ、アタリ、破れ、色落ち。
このどれをとっても本物と遜色ない仕上がり。

フェイクがオリジナルを超えるかもしれない。

シャドウの一人称が僕なのを知ったときもだいぶ驚いたんだけど、二人称「君」!??????!?君なの!???!????てひっくり返った。いや、シャドウ のキャラデザを初めて見たオタク、全員、シャドウの一人称は絶対オレだと思うし、二人称はオマエだと思うじゃん ...

初心者から玄人まで人を選ばず履きやすさ◎のペインターパンツ型。

今、この世に溢れかえっているダメージデニム。これもその一端にすぎないのかもしれない。しかしながら、クオリティは雲泥の差。

リアルな人間の体の動きに合わせて服は褪せて行きます。作業着としてこの世に生み出されたデニムパンツは顕著にそれが現れます。

¥3,000~4,000のダメージパンツなんて、なんでここにダメージ入るねん。そんなとこ擦れへんやろ。塩酸でもぶっかけられたんかよ。そんな物ばかりです。それで満足するなら、そんなモノを履いてればいいと思います。

美しさとは、リアルなストーリにーに付随するものなので。

僕は◯◯風という言葉が嫌いです。(ミラノ風ドリアは好き)
フェイクすらでもない。

これはそんな僕を唸らせたヴィンテージ風。

フェイクであっても、突き詰めるとそれは本物に成り得る。
本物とは違う本物に。

それでは。

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